一般社団法人中国研究所
 事務局/図書館

 〒112-0012 
 
東京都文京区大塚6-22-18

 (東京メトロ丸ノ内線新大塚駅徒歩7分
  有楽町線東池袋駅徒歩10分)

  アクセスマップ(地図)
 
 
お問い合わせ(e-mail address)

  中国研究所facebookページ
  (試験運用中)

 
中国研究所事務室再開のお知らせ

 このたび、新型コロナウイルスによる感染症拡大に伴い、東京都内に発令された緊急事態宣言が解除されたことをうけて、弊所では3月27日以降臨時閉室していた事務局を下記の通り段階的に再開することといたしました。

再開日:6月1日(月)
再開後の開室日時:毎週月曜日 10時~16時
(火曜~金曜は電子メールのみにて対応いたします)

 この再開措置は、東京都内の情勢を含め諸般の事情に鑑みて当面の間継続いたします。皆様には今しばらくご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

一般社団法人 中国研究所

ワークショップ「東アジアのコロナ禍を考える――伝染病と報道」

 2020年1月23日、武漢閉鎖というショッキングなニュースが届いて以来、世界はほぼ毎日、そして、毎時刻、新型コロナに関連するニュースに囲まれています。この新型コロナが私たちの日常生活、そして報道にもたらしたものはいかなるものであったでしょうか。また、新型コロナが東アジアの各国の政治に与えた影響はいかなるものであったのでしょうか、など振り返るべきことは多々あります。
 中国研究所では、このたび新型コロナに関連するワークショップ「東アジアのコロナ禍を考える――伝染病と報道」をオンライン形式(Zoom会議)で開催し、各国の新型コロナをめぐる報道を考える機会として提供するとともに、今後のさらなる議論を喚起したいと存じます。

日時:2020年8月10日(月) 午後2時~4時
司会:青山治世(亜細亜大学)
会場:Zoom会議(追って招待のメールを送ります)
主催:中国研究所

報告1「感染症対策における中国モデルの行方」 飯島渉(青山学院大学)
報告2「日本のバイラル情報(メディア流言)と潜在的輿論」 佐藤卓己(京都大学)
報告3「中国のコロナ報道と愛国主義」 孫安石(神奈川大学)
報告4「台湾のコロナ対策と民意」 川島真(東京大学)

※中国研究所所員・研究会員でメールリングリストに加入している方には追ってZoom会議のリンクをお送りいたします。
一般の方で参加をご希望の方は、c-mon■tcn-catv.ne.jp (■を@に変えてください)
までご連絡ください。
中国研究所は月曜日以外は事務室を暫時閉室しておりますので、できるだけメールでご連絡ください。

皆様のご参加をお待ちしております。
『中国年鑑2020』
好評発売中!


 政治・経済・産業から社会・文化まで、中国に関する最新情報を網羅した唯一の年鑑! 

 
特集 中国建国70年の光と影
     
中華人民共和国は、2019年に建国70周年を迎えた。1970年代末から始まった「改革開放」政策により、それまでの「鎖国」状態を脱し、驚異的な経済的発展を成功させたが、世界が期待したような民主的で自由な社会とは違う方向に進んでいるかに見える。本書は中国の現状把握に不可欠な基本情報を提供する必携の書である。

1 総論――毛沢東の夢、習近平の現実 伊藤 一彦
2 新型コロナの感染拡大――世界の脅威に協力対応を 押谷 仁
3 米中経済摩擦と中国経済への影響 大橋 英夫
4 新中国建国70周年と今後の課題――中国経済における緊縮と反緊縮 梶谷 懐
5 70周年を迎えた中国――国家統治をめぐる地震と不安 小嶋 華津子
6 中国にとっての香港の意味――建国から2019年香港危機まで 倉田 徹
7 「92年コンセンサス」の盛衰――習近平政権の対台湾政策 福田 円
8 新時代の日中関係構築を――国際協調と民主化が鍵 森 保裕

〈動向〉政治◇台湾・香港・マカオ・華僑◇対外関係◇経済◇文化◇社会
〈要覧・統計〉国土と自然◇人口◇国のしくみ◇軍事◇少数民族◇台湾◇香港◇マカオ◇華僑・華人◇国民経済◇財政◇金融◇証券・保険◇農業◇工業鹿う資源・エネルギー◇交通運輸◇対外経済◇知的財産権◇労働◇暮らし◇社会保障・医療制度◇環境問題◇教育◇NGO・NPO◇文化◇宗教◇日中関係
〈資料〉統計公報◇重要文献◇主要人事◇中国の政府機関とURL◇日中友好都市一覧◇要人の往来記録ほか


 ◆中国研究所編・発行 明石書店発売
   B5判・上製 約500ページ
   ISBN 978-4-7503-5023-3
   定価18,000円(税別) 2020年5月25日刊行
『中国年鑑』無料配布のご案内

 当研究所発行の『中国年鑑』をご希望の方に無料で配布いたします(送料のみご負担いただきます)。
 ご希望の方は、希望される年版と部数、お名前・ご住所・電話番号をファックスまたはEメールにて
お知らせください。
                配布可能な年版:2008、2009、2010、2011、2012、2013、2014、2015

 お申し込み・お問い合わせ先:
 中国研究所事務局 
 ファックス 03-3947-8039  Eメール c-soumu■tcn-catv.ne.jp(■を@に変えてご送信ください。)
facebook試験運用開始のご案内

 中国研究所ではこのたび試験的にfacebookページを開設しました。
 現在は研究会・講演会の案内が中心ですが、随時情報を充実させていく予定です。
『中国研究月報』価格改定のお知らせ

 2015年10月号より、『中国研究月報』の価格を以下のように変更させていただくことになりました。

       現 在: 本体価格1,250円+税8%=定価1,350円
       2015年10月号以降: 本体価格1,296円+税8%=定価1,400円
       ※なお、賛助会員費・所員費・研究会員費は従来通りで変更はございません。

 今後も一層誌面の充実に努めてまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
研究会員ご入会手続きのお知らせ

 研究会員にご入会いただきますと、年会費9,600円(大学生・大学院生は5,000円)で
 以下の特典が受けられます。皆さまのご入会をお待ちしております!

 研究会員特典
 ・『中国研究月報』の無料配布(月1部)
 ・附属図書館の閲覧料無料、
 ・中国研究所主催の研究集会等のご案内、参加料割引(無料招待もあり)
 ・研究所発行出版物の割引購入(『中国年鑑』『中国研究月報』等が1割引)

 研究会員入会方法
 ①下記より入会申込書をダウンロードし、必要な項目に記入する。
 ②入会申込書を郵送またはメールにて中国研究所に送付(申込書送付先住所・
  メールアドレスは画面左上からご確認ください)。
 ③郵便局に備え付けの青い「払込取扱票」の必要項目に下記を記入し、入金する。
  口座番号: 00110-9-48468
  加入者名: 一般社団法人中国研究所
  通信欄: 「研究会員入会申込み」
  ご依頼人: お申込みされるご本人の郵便番号・住所・氏名・電話番号
  金額: 一般会員 9,600円 学生会員(科目等履修生・研修生・研究生等は除く) 5,000円
 ④学生会員を希望する場合、有効期限が明記された学生証コピーを
  中国研究所にメールまたは郵送で送付する。       
 ※ご入金より3日~1週間後に、会員証と領収証をお送りします。

                  研究会員入会申込書(WORD形式)
                  研究会員入会申込書(PDF形式)

一般社団法人への移行に伴う法人名称変更のお知らせ

 当研究所は公益法人制度改革に対応し、一般社団法人への移行申請を行っておりましたが、
平成22年11月25日付にて内閣総理大臣から正式に認可を受けました。
 あわせて登記を行い、12月1日をもちまして、「社団法人中国研究所」から
「一般社団法人中国研究所」へと名称を変更することとなりました。
 一般社団法人となりましたが、これまで同様に中国研究の発展に寄与するよう、
努めてまいる所存でございます。
 今後とも一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
所員・研究会員向け中国PCソフト優待販売のご案内
(c)Copyright 1999-2018 Institute of Chinese Affairs. All rights reserved.