一般社団法人中国研究所
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中国研究月報2019年11月号 第73巻11号(861号)

【論文】清末民初のミリタリズム(小野寺史郎)
[書評]『日中両国の学徒と兵士』(小林一美著 集広舎)(一ノ瀬俊也)
[書評]『叛徒と隠士――周作人の一九二〇年代』(小川利康著 平凡社)(伊藤徳也)
[書評]『中華文藝の饗宴――『野草』第百号』(『野草』百号記念号編集委員会編 研文出版)(鈴木将久)
[書評]『中国人留学生と「国家」・「愛国」・「近代」(孫安石・大里浩秋編著 東方書店)(石田卓生)
[書評]『日本で生まれた中国国歌――「義勇軍行進曲」の時代』(久保亨著 岩波書店)(河野正)
[書評]『中国「強国復権」の条件――「一帯一路の大望とリスク』(柯隆著 慶應義塾大学出版会)(山田賢一)
[書評]『主命的伝承与延続――回教在台湾的発揚和展望』(趙錫麟・張中復主編 政大出版社)(平山光将)
[書評]『礼物的流動――一個中国村庄中的互恵規則与社会網絡』(閻雲翔著 上海人民出版社)(星野麗子)
[書籍紹介]『日中新時代の基本的視座――教育・環境・文化から』(桜美林大学・北京大学学術交流論集編集委員会編 はる書房)(張兵)
[光陰似箭]四川と重慶の旅(杉山文彦)
[燕京雑話]The Lord of the Chinese(竹内健二)
[中国日誌]2019年10月

第107回21世紀シルクロード研究会開催のお知らせ

中国研究所では下記の日程にて第107回21世紀シルクロード研究会を開催いたします。
参加される方は中国研究所にご連絡ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
なお、会場の東洋文庫にご連絡いただいても対応しかねますので、ご遠慮ください。

日時:12月4 日(水) 午後3時~5時
場所:東洋文庫2階講義室 (東京都文京区本駒込2-28-21)

講演「一帯一路6周年とエネルギー変革の波」(仮題)
講師:渋谷祐(当研究会代表、独立コンサルタント エナジー・ジオポリティクス代表)

参加費:学生無料、所員・研究会員500円、一般1000円

<ポイント>
一帯一路上のアジアスーパーグリッド(電力網)、氷上シルクロードやパイプラインはユーラシアのエネルギー地図を塗り替えつつある。
これに対して、日米のインド太平洋戦略も3か所を定めて、歯止めをかける構えだ。
当面は、混乱する香港情勢とデジタルシルクロードの拠点・深?の動きがカギを握る。

<略歴>
澁谷 祐(しぶたに・ゆう)
慶応義塾大学商学部卒。1968年石油連盟に入局、
1975年外務省に入省(在クエイト、カタール、バーレンとUAEの日本大使館書記官=兼務)、
1982年北極石油(株)に入社、1988年ジェトロ・ロンドンセンター石油資源部長、1995年アジア太平洋・エネルギーフォーラム(東京)設立幹事研究主幹、
2003年(有)エナジー・ジオポリティクス設立代表、
2006年早稲田大学アジア太平洋研究センター特別研究員、英ミドルイーストインターナショナル(ロンドン)上級コンサルタント、
2011年、早稲田大学招聘研究員(資源戦略研究所、グレーターチャイナ研究所)及び中国研究所所員等を経て現職。

・出版「アジア経済発展のアキレス腱」(編著・文真堂、2008年)、「日中印の真価を問う」(編著・白帝社、2010年)など。
・学術書「一帯一路からユーラシア新世紀の道」、第20章、日本評論社、2018年
・「一帯一路の現況分析と戦略展望」報告書、第7章、科学技術振興機構中国総合研究・さくらサイエンスセンター 2019年6月
・発行情報誌「新・ジオポリ」「グローバルアラート」(月刊有料)


mail:c-chuken■tcn-catv.ne.jp  (■を@に変えてください)

2019年第3回中国研究所定例学術研究会開催のお知らせ

このたび、中国研究所では12月7日(土)に定例学術研究会を開催いたします。
参加される方は中国研究所にご連絡ください。
場所は中国研究所の会議室ですので、お気を付けください。
皆様のご参加をお待ちしております。

日時:12月7日(土) 午後2時~5時
場所:中国研究所会議室

報告1:1942年のビルマ戦線における日中戦争要因――日中双方の視点から
報告者:藤井元博氏(防衛省防衛研究所)
コメンテーター:山本真氏(筑波大学)

報告2:武田泰淳論――その文学的出発・中国との関わり等(後編)
報告者:吉田久治氏(中国研究所職員)
コメンテーター:杉山文彦氏(中国研究所理事長)

司会:川上哲正氏(中国研究所理事)

参加費:無料
『中国年鑑2019』
好評発売中!


 政治・経済・産業から社会・文化まで、中国に関する最新情報を網羅した唯一の年鑑! 

 
特集 米中対立の構図
     
2018年3月の全国人民代表大会での憲法改正により国家主席の任期制限が撤廃され、習近平の長期支配への道が開かれる一方、米中貿易戦争に突入するなど二大国の対立激化が世界経済を揺るがせている。本書は中国の現状把握に不可欠な基本情報を提供する。

1 総論――「新冷戦」勃発の年 森 保裕
2 米中貿易戦争は必然の帰結か――日中対立から米中対立へ 大西 広
3 米中新冷戦の行方――公式帝国の時代の幕開け 水野 和夫
4 米中新冷戦へ転換か――貿易・安保で対立激化 渡部 恒雄
5 「中華民族の偉大な復興」――習近平の目指す中国と世界とは 加藤 千洋
6 米中の狭間で苦悩する台湾 松田 康博
7 米中新冷戦の時代?――日中関係はどう動く 田中 均

〈動向〉政治◇台湾・香港・マカオ・華僑◇対外関係◇経済◇文化◇社会
〈要覧・統計〉国土と自然◇人口◇国のしくみ◇軍事◇少数民族◇台湾◇香港◇マカオ◇華僑・華人◇国民経済◇財政◇金融◇証券・保険◇農業◇工業鹿う資源・エネルギー◇交通運輸◇対外経済◇知的財産権◇労働◇暮らし◇社会保障・医療制度◇環境問題◇教育◇NGO・NPO◇文化◇宗教◇日中関係
〈資料〉統計公報◇重要文献◇主要人事◇中国の政府機関とURL◇日中友好都市一覧◇要人の往来記録ほか


 ◆中国研究所編・発行 明石書店発売
   B5判・上製 約500ページ
   ISBN 978-4-7503-4838-4
   定価18,000円(税別) 2019年5月25日刊行
『中国年鑑』無料配布のご案内

 当研究所発行の『中国年鑑』をご希望の方に無料で配布いたします(送料のみご負担いただきます)。
 ご希望の方は、希望される年版と部数、お名前・ご住所・電話番号をファックスまたはEメールにて
お知らせください。
                配布可能な年版:2008、2009、2010、2011、2012、2013、2014、2015

 お申し込み・お問い合わせ先:
 中国研究所事務局 
 ファックス 03-3947-8039  Eメール c-soumu■tcn-catv.ne.jp(■を@に変えてご送信ください。)
facebook試験運用開始のご案内

 中国研究所ではこのたび試験的にfacebookページを開設しました。
 現在は研究会・講演会の案内が中心ですが、随時情報を充実させていく予定です。
『中国研究月報』価格改定のお知らせ

 2015年10月号より、『中国研究月報』の価格を以下のように変更させていただくことになりました。

       現 在: 本体価格1,250円+税8%=定価1,350円
       2015年10月号以降: 本体価格1,296円+税8%=定価1,400円
       ※なお、賛助会員費・所員費・研究会員費は従来通りで変更はございません。

 今後も一層誌面の充実に努めてまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
研究会員ご入会手続きのお知らせ

 研究会員にご入会いただきますと、年会費9,600円(大学生・大学院生は5,000円)で
 以下の特典が受けられます。皆さまのご入会をお待ちしております!

 研究会員特典
 ・『中国研究月報』の無料配布(月1部)
 ・附属図書館の閲覧料無料、
 ・中国研究所主催の研究集会等のご案内、参加料割引(無料招待もあり)
 ・研究所発行出版物の割引購入(『中国年鑑』『中国研究月報』等が1割引)

 研究会員入会方法
 ①下記より入会申込書をダウンロードし、必要な項目に記入する。
 ②入会申込書を郵送またはメールにて中国研究所に送付(申込書送付先住所・
  メールアドレスは画面左上からご確認ください)。
 ③郵便局に備え付けの青い「払込取扱票」の必要項目に下記を記入し、入金する。
  口座番号: 00110-9-48468
  加入者名: 一般社団法人中国研究所
  通信欄: 「研究会員入会申込み」
  ご依頼人: お申込みされるご本人の郵便番号・住所・氏名・電話番号
  金額: 一般会員 9,600円 学生会員(科目等履修生・研修生・研究生等は除く) 5,000円
 ④学生会員を希望する場合、有効期限が明記された学生証コピーを
  中国研究所にメールまたは郵送で送付する。       
 ※ご入金より3日~1週間後に、会員証と領収証をお送りします。

                  研究会員入会申込書(WORD形式)
                  研究会員入会申込書(PDF形式)

一般社団法人への移行に伴う法人名称変更のお知らせ

 当研究所は公益法人制度改革に対応し、一般社団法人への移行申請を行っておりましたが、
平成22年11月25日付にて内閣総理大臣から正式に認可を受けました。
 あわせて登記を行い、12月1日をもちまして、「社団法人中国研究所」から
「一般社団法人中国研究所」へと名称を変更することとなりました。
 一般社団法人となりましたが、これまで同様に中国研究の発展に寄与するよう、
努めてまいる所存でございます。
 今後とも一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
所員・研究会員向け中国PCソフト優待販売のご案内
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